「食」を美味しく楽しむブログ

体をつくっているのは食品です。良い食品をとれば健康になります。悪いものをとれば不健康になります。健康に過ごすための食を考えるためのブログです。

豆腐の種類による製造方法の違いについて

f:id:sujya:20160321071919j:image

豆腐の種類とつくりかた

豆腐の材料は、大豆、水、にがり等の凝固剤です。

大豆を一晩水に浸し柔らかくなった大豆を水といっしょにすりつぶし液体状にします。 それを煮て搾った液体が豆乳です。

絞りカスがおからになります。

豆乳をにがり等の凝固剤で固めたものが豆腐になります。

 

木綿豆腐の場合

豆乳ににがりを入れて少し固まってきたところで木綿を敷いた型に入れて重しをのせ水分をぬきます。

水分を抜くのでしっかりした豆腐が出来上がります。

 

絹豆腐の場合

豆乳ににがりを入れてそのまま固めます。

木綿豆腐のように水分を抜かないので、きめ細かいソフトな口当たりの豆腐になります。

 

充填豆腐の場合

豆乳とにがりを豆腐のパック容器に直接いれてから熱を加えて固めた豆腐です。

機械的に作れて菌がつきにくい為、賞味期限が比較的長くなります。 賞味期限が長い影響で人気が高い豆腐になってます。

 

寄せ豆腐、ざる豆腐の場合

固まりかけた豆乳をおたまですくい容器に入れる。

型に入れず寄せてつくるので寄せ豆腐といいます。

ざるに入れたものをざる豆腐といいます。

ざるに入れると水分が抜けるので寄せ豆腐よりしっかりした豆腐になります。

 

広告を非表示にする